“SHIN-ON” 松山修平展

 

ギャラリーカジオ企画展
“SHIN-ON” 松山 修平 展
“SHIN-ON” Shuhei MATSUYAMA EXHIBITION

 

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2018年6月30日(土)〜7月8日(日)

AM11:00〜PM5:00

*最終日8日はPM4:00まで


作家在廊日:全日 AM12:00〜PM5:00

*6月30日(土)午後3時より、作家によるギャラリートークを行います。

同日午後4時より、ささやかなオープニングパーティーを開きます。

どうぞお気軽にお出かけください。


MESSAGE メッセージ

Coming Soon…


ARTIST BIOGRAPHY 作家経歴

 

松山 修平 Shuhei MATSUYAMA
1955年東京生まれ。1976年イタリアに留学、在イタリア42年。
現在ミラノに住み、制作と発表を続けている。
イタリア、日本、アメリカを中心に個展100回以上、グループ展200回以上を数える。

特に重要な展覧会として、べネツィア・ビエンナーレと同時期(1993年、1995年、1997年、1999年、2001年)の5回、10年に渡り「SHIN-ON」を開催した。 近年では、イタリア・フェラーラの現代美術館での個展、フィレンツェのバルジェロ美術館、ローマのバチカン大学での展示のほか、アメリカ・ニューヨークのウォールストリートジャーナル紙本社ビル1Fギャラリースペースでの個展にて18mの作品の展示、同じくニューヨークのチェルシー美術館での個展などがあげられる。 その他、フランス・パリにあるコンセルヴァトワールの年間プログラムの表紙を飾る。

パブリックスペースでの表現としては、伊丹空港JALのVIPラウンジ、博多の中洲にあるタイムトンネルゲイツに制作した5mの柱のオブジェ、イタリア・リエティ市のモザイクの噴水、ヴィメルカートのロンバルディア州にある総合病院の霊安室壁画、サウジアラビアのフォーシーズンズホテル リヤドのプレジデントスイートルーム、客船飛鳥のロイヤルスイートルーム、ソニーシティ大崎(現NBF大崎ビル)のエントランス他、ローマのバチカン大学での展示など多数を手がける。

松山修平 公式サイト:
http://www.shuheimatsuyama.com/

 

作品

病院内霊安ホール(イタリア)

 

作品

タイムトンネルゲーツ (博多区中洲) の5mの柱のオブジェ

 


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