第6回 サタデートーク

小金井ゆかりの彫刻家

若林 奮
─自分が自然の一部であること─

 

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2019年7月20日(土)

PM2:00〜PM4:00

ギャラリーカジオ B1 多目的ホール


先着20名様 / 参加費2,000円(お茶・お菓子付)

申込締切日:7月7日(木)
※先着順ですので定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。

メール(info@gallery-cajio.com)またはFAX(042-403-0915)にて受け付けております。
ご予約の際は、ご連絡先(住所・氏名・電話番号)のご記入をお願いいたします。
メールの場合は件名に「第6回サタデートーク申込希望」とご記入ください。

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ARTIST BIOGRAPHY 作家経歴

若林 奮 Isamu WAKABAYASHI(1936-2003)

若林奮は現代日本を代表する彫刻家。大気や水といった彫刻しがたい対象を彫刻に取り込む発想と思索のもと制作された作品は国内外で高く評価されている。彼の思索は、彫刻にとどまらず人と自然の関わりまで敷衍された。

若林は1936年(昭和11)、東京都町田市に生まれた。59年、東京藝術大学卒業。同年、小金井在住の浜素紀のもとで自動車製作に参加。68年、浜との縁により、小金井に移り仕事場を持つ。その後、仕事場は西多摩郡、青梅、御岳と移転するが、自宅は小金井だった。73年「若林奮 デッサン・彫刻展」を神奈川県立近代美術館で開催。75年、武蔵野美術大学助教授となる(のちに教授)。84年まで勤務。80年と86年、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。99年、多摩美術大学教授に就任。2003年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

 

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